メダルゲーム『ラッキーマリンシアター』

ラッキーマリンシアター

『ラッキーマリンシアター』は海物語を題材にしたメダルゲームです。主要なゲームセンターは、メダルゲームコーナーにこの機種を設置しています。過去に、他社のメダルゲームを遊んだことがありますが、海物語シリーズのファンというひいき目だとしても他のメダルゲームよりも面白い。ギャンブルの本家・三洋物産が監修したことだけあって射幸心を煽る演出はズバ抜けています。例えば、従来のメダルゲームはパチンコと同じように液晶画面でルーレットが回転して図柄が揃うと「確変」状態となってメダルが払い出しされる仕組みでしたが、ラッキーマリンシアターではパチンコに匹敵するような「爆発力」をメダルゲームでも再現しています。実際に、ラッキーマリンシアターを遊んで8連したのですが、その間、メダルの払い戻しはパチンコのドル箱を積み上げるような感覚です。

遊び方

ラッキーマリンシアター

大型筐体の中には、数多くのメダルが山積みになっています。メダルが置かれた場には、一定間隔で押し引きを繰り返す板というか壁があります。この板と山積みになっているメダルの間に新しいメダルを落として、うまく山積みのメダルを押し出して場の外に落とすとコインをゲットできる仕組みです。メダルを落としたときに、運良く入賞ポケットに入ると変動がスタート。あとは、パチンコと同じようにリーチが成立し、図柄が揃えば大当たりとなり、多くのメダルが場に流れ落ちてきます。場にたくさんのメダルが落ちれば、その分、押し出されるメダルが増えて一攫千金のチャンスとなります。

その他のギミック

ゲーム性を高める仕掛けがたくさんあります。

フィールドのボール

ボールがメダルに混じって場に落ちています。このボールを10個落とせば、ドキドキのアナログ抽選「ウェーブルーレット」へ移行します。大きな「ラッキーボール」を落とせばさらに大チャンスです。

ウェーブルーレットチャレンジ

ルーレットポケット図柄に応じてボーナスメダルが払出しとなります。タコ・カニのポケットならジャックポットチャレンジ突入します。

ジャックポットチャレンジ

ステーションの大型モニターがせり上がり、巨大ルーレット登場します。完全アナログ抽選により、期待度・興奮度はクライマックス。「JACKPOT」のポケットに金色のボールが落ちれば大量メダルの払い出しが確定します。

予告・リーチ演出

大型筐体に液晶画面が設置されていて、メダルゲーム(マスメダルゲーム)と液晶演出が連動しています。パチンコと同じように液晶演出には、おなじみの予告やリーチが登場します。本タイトルの演出は、スーパー海物語(2006年)の演出を数多く採用。予告アクションでは泡や魚群、リーチでは珊瑚礁やカジキなどが発生します。魚群予告はメダルゲームでも期待度は高いようです。

予告
泡予告
魚群予告
リーチ
マリンちゃんリーチ
マッスル珊瑚礁リーチ
ラッキーマリンシアター・ラッキーガイドブック